2010年4月アーカイブ


 日経新聞 私の履歴書。今月は有馬稲子さん。


ここで過去の不倫なども告白してメディアなどでも話題になっていましたが


27日は、「女優として長年やってきたけれど年月がたつにつれて


やり残したことがあるのではないかという思いが強くなってきた」と


いったような内容のことが書かれていました。


そしてその世界にどっぷりとつかり「井の中の蛙」になってはいけないと。


この文章で思い出したのがある大物ミュージシャン。


ラジオなどでもよく曲がかかり若者ならば殆どの方が知っているであろう彼ら。


個人的によくお話しをさせて頂く機会があるのですがそんな彼が


音楽とは別にまったく違う仕事に着手するという。


「これから3年は新たな気持ちで頑張ってみますよ」という彼。


今も超売れっ子なんだからそれなりに自分の名前を出せば新たな仕事を


していくのは高い位置からスタートできると思うのにと安直な考えをもって


しまう私。それを聞いてみると


「明らかに趣旨がちがうのでファンの方にはライブに来て頂ければ」とあっさり。


改めて彼に尊敬の念を抱かずにはいられないのでした。


自分に厳しく甘えは禁物。そんなお人柄をそばで感じられる私は本当に幸せだなと


感謝でした。

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 遅ればせながらのアップです。3.4月生まれのスタッフのお誕生日会&新スタッフ歓迎会を


開きました?。お誕生日は出口くん野中くん桑原くんの男子三人。


仕事が忙しかったのでパラパラと集合してごはんを食べる会みたいになって


しまいましたが出産で退職してしまったスタッフも参加してくれて賑やかなひと時を


過ごしました?。


それにしても近くのカフェ TARLUMのケーキ美味しかったな?。


お薦めです!!

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 ここ最近仕事を通じて思うことがあります。。


改めて仕事は好きなことではなくければ務まらないなぁと。


好きじゃないと続かない、楽しめない。


例えば我が社のスタッフたち


ロゴを作るという仕事をいただく。


お客様からヒヤリングをし情報を整理、あらゆる方向性から


可能性を探る、デザインを考える。


そして数えきれないほどのスケッチをし少しずつ形にしていく。


これでいいだろうと考えてクライアントにご提案。


でも一回で気に入って頂けることは少なくて


あっけなく方向性が、イメージが違いますと言われることもしばしばです。


毎日、デザイン事務所とはそんなことの繰り返し、それでもデザイナーたちは


その後の可能性を模索し作業を続けていきます。


制作に携わっている時はみんな楽しそうです。








 息子が通っている保育園の先生。担任は帰りに私の姿を


みつけるとわざわざ近くに来て下さって今日の様子や最近の様子を事細かに


伝えてくれます。それがとっても楽しそう。


保育士さん、一見楽しいお仕事のようでもありますが


例えば5歳児のいろんなことが分かり始めた子供たちと日々接するのは、想像


以上にさまざまなことがあるでしょう。それでもいつも愛情いっぱいに諦めず、


じっくりと向き合って下さるのはきっと保育士というお仕事が好きなんだろうなと


感じます。


好きなことを仕事にしている人はなんか違う、プラスのオーラを発しているように思います。


そんな人がもっともっと世の中にたくさん増えるといいと思う今日この頃です。

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 先月から土曜朝、友人と待ち合わせてウォーキングを始めました。


代々木公園に集合し、原宿-明治神宮-参宮橋-代々木公園と歩く。


正味一時間くらいです。


人間とは理性の動物ですね。


約束していると必ず起きて支度して行くので早起きに自信のない方にはお薦めです。


そして想像以上にいいことづくめ。


朝の新鮮な空気、明治神宮で参拝 人は数えるほどしかいません。


休日を朝から有効に使える、そして体の調子がいい。


いつの日かこのウォーキングがランニングに変わることを目指して


楽しみます。

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 イメージコンサルタントの神津氏にお願いして社内研修を行って頂きました。


基本的なビジネスマナーの定期チェックはどんなに仕事に慣れても


行いたいものですね。


「初心に戻る」大切なことです。


今回はその他にご提案頂き パフォーマンス学(自己表現)やカラー診断なども


取り入れて頂きました。 


第一印象の重要性や信頼感のある人の大切さ、自分の悪い感情を持った時のコントロール、


コミュニケーションの大切さなどすぐに使えそうなことをたくさん教えて頂きました。


守破離ではないですが基本をきちんと身につけ自分なりのスタイルを確立する土台に


みんなでして行きたいと思います。


カラー診断が一番盛り上がりましたね。


神津さん お世話になりました。

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 おとりよせネットの達人にjoinしている私の今回のおすすめは


越後村上うおや さんの『手巻き寿司セット』 です。


最後の晩餐は「お寿司」というくらい寿司好きの私。ホームパーティー率の高い我が家では


手軽なメニュー、手巻き寿しは必須です。


セットの中味は天然真鯛、平目、甘海老、マグロ、トロ、ヤリイカ、タコ、シメサバ、


醤油はらこ(180g)、焼のり。


ちょうど手巻きサイズに盛り合わされていてそのままテーブルへ。


今回はスタッフと一緒にいただきましたがみんなに「おいしい」と好評でした。


ぜひ おとりよせネットにアクセスして「美味しそう」にクリック お願いします!!

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 先日、ときどき集まる仲間たちと持ちよりホームパーティーを行いました。


総勢20名くらい集まったかな。同じ会社で働いたというわけでもなく、でも違う


業界というわけでもなく、人と人がつながって、人が人をよんだようなそんな仲間。


気づいてみればもう細く長く10年近く集まっています。


結婚、出産、転職、転勤、起業 Uターン、Iターンect


人それぞれその時のステージがあって


長く付き合うっていいもんですね。


みんなが持ってくるお料理やお取り寄せもとても美味です。

(写真はトトロシュー)

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 外人タレントプロダクションを経営されている社長の稲川素子さん


その講和会を友人たちが企画してくれたので参加してきました?。


業界では名物社長さんなんだそうですね。


現在77才、50才のときにプロダクションの前身となる活動をはじめのち起業。


65才で慶応大学に入り70才で東大大学院を目指す。3年目に無事合格。現在も


大学院生なんだそうです。稲川さんのモットーは「一途、ひたすら、一、精一杯」、


同タイトルのご本も出版されています。


詳しくはご本に色々と書いてあるので私がここで書くのは野暮だと思いますが


ご本人に直接お会いできたのは本当にラッキーでした。


「私なんてまだまだ甘いな?」そう痛感しました。


自分への厳しさ、他人への思いやり丁寧な対応、タフさ、全てが


参考になるお話しでした。たくさん宝物を頂いたお話しの中で最も印象的てだったのは2つ。


1つは出来ない状況はいろいろある。だけどそのような状況下になってもなんとかしてやろうと


いう人とあきらめてやらない人、ここに大きな差が出る。ということ。

そして2つ目は、けっして甘えず、人の心を支配する前に心静かに保つ、そして


軽やかな生き様


でしょうか。次は何をやられるのか目の離せない稲川素子さんです。

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 先日、友人のカフェが代々木八幡神社 青空市に出展するときいてちょっと覗きに


行ってきました。


人間、ほんとに勝手な先入観を持ってはいけません。


行ってみて感動。100以上の店舗があるある・・・・。


そこには作者さんたちの心のこもった作品がぎっしり並んでいました。アクセサリーあり、

革の小物あり、バックあり、雑貨、、、、


買う楽しみ、観る楽しみ、作者さんたちとお話しする楽しみ。


本当にこういうの、小さな幸せですね。


次回は5/2 GWのあいだだそうです。ぜひまた行きたいです。

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