2011年4月アーカイブ




育児と仕事の両立をしようとする方々にそのライフスタイルをより一層楽しめるように


と立ち上げたワーキングマザースタイル。私の古くからの仲間 青山なおみさんが


主宰していますが


この度、「キラキラ募金プロジェクト」を始められました。


この写真の素敵なストラップを購入すると「あしなが育英会」を通じて、被災した子供たちに




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役立てていただくことになっているそうです。


私もさっそく注文しました~。是非サイトだけでもご覧になって下さい~。

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 昨夜は、さいたまスーパーアリーナでケツメイシライブでした。


1万5千人のケツメイシファンが集結したって感じですごい盛り上がり 


夢の空間にいたようなそんな心境でした。


ライブは特にアルバム ケツノポリス7が中心でふり幅広い曲の数々で楽しませて


頂きましたが感心したのは彼らの心配り。


生のトークで、観客との掛け合いで場を作り和気あいあいとしたムードに。


エンディングも最後まで丁寧に友達と別れるように親しみを込めながら幕となりました。


そして被災者の方へ 募金所が設けられていましたが募金すると携帯の待ち受け画面を


プレゼントしたり、会場の外へ出たらスタッフの方が観客のためにカメラのシャッターを


押しているような光景を数多く見かけました。


今までいろんな方のコンサートやライブに行っていますがあんな大きな規模で


細部までの気配りははじめて。


いつもファンと共にいる彼らの気持ちの表れなのだと感じました。

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 20年来の友人 工藤紘実さん(テンナイン・コミュニケーション 翻訳、通訳会社 社長)が


この度、「英語が公用語になる日」という本をご出版されました。


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はじめて工藤さんにお会いした時はまだ私は駆け出しのOL。


工藤さんも別の会社で働かれていましたが、仕事が出来て趣味も多彩で人脈もあって


でも突然面白いこと言い出したりして宇宙人みたいな謎の人だって思っていました。


その後もご縁がありさまざまなことをご一緒させて頂いています。


 工藤さんは会社経営の他にシナリオライターという顔をお持ちです。


経営もライターも中途半端では出来ないからと今はシナリオライター業は


さほど力は入れていないと思いますがその能力を今回、活かされて執筆され


ましたね。


私の今年の課題は、英語 そんな人のためにもやさしく物語風に書かれたこの本、


是非お勧めです。


工藤さん 本当におめでとうございます。

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 我が社もJoinさせて頂いている復興支援のためのポスタープロジェクト。


 <POSTERS TO CHEER>とは、

 
 スターブランド社村尾隆介さんが復興のためにつくった数々のコピーを、


デザイナーが選んでポスターにするというもの。


それを版権フリーにして、どんどん職場や避難所、被災地の商店街などに


貼ってもらうというプロジェクトです。


家にあるプリンタで出力して、コンビニなどでA3サイズに拡大してもOKです。


これなら1枚50円!


職場に貼ったり町中に張ったり「元気づけるためのポスター」


「応援するためのポスター」です。


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我がデザインエイエムのデザイナーも参加をしました。


気に入ったのがあればどうぞ自由に使って下さいね。


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 小さいお店にぜひ使って欲しいです




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本格的にポスターにしたい場合は、アドビ・イラストレータのデータも

デザインエイエムからお送りしますので、お気軽にメールをください。 

info@designam.co.jp

(@を大文字にしていますので小文字にして送付して下さい)

 タイトル ≪POSTERS TO CHEER≫まで

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 今回の地震で節電や余震、電車も遅れたり、さまざまな出来事に心理的にも相当


厳しかったと思いますがそんな不安定な中、普段通りペースを崩すことなく仕事と


向き合ってくれたスタッフを本当に誇りに思います。


特にWebはライフラインであるということが今回の災害で再認識されましたね。


「詳しくはWebでご確認下さい」という言葉をよく耳にしました。


ビルのWeb管理を多く行っている弊社にとって更新の依頼も多く頂いた一ヶ月でした。


3月は年度末ということもあり繁忙期。ようやく終えることが出来て


ほっとしています。本当にお疲れ様でした。

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