2011年7月アーカイブ


 先日、デイケアセンターで行ったロゴのワークショップ


参加して下さった皆さんの表情が本当に素敵なのでアップします~。






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まずはロゴってなに?っていう説明から・・・






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スタッフも参加者も熱心に・・・・




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完成したのはこちら






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缶バッチにもしてみました~




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最後はお礼に三三七拍子をして頂きました~




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 スタッフもブログを通じて書いていましたが、人間さまざまな社会との接点を持つことは

本当に大切だと思いました。

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 この時期は毎週のように旅が続きます。笑


先週末は、友人家族と一泊二日で尾瀬に行ってきました~。


よい空気にふれると心も体も元気になりますね。


宿泊したペンション 銀河で311の地震、放射能から自宅を離れ避難して来ている


福島・南相馬市のご老人の夫妻にお目にかかりました。お話しを聞くと


ペンションのオーナーのご厚意でお部屋と食事を提供して頂いているとか。


それはそれはオーナーさんに感謝されているようでした。


そのペンションはご自分たちで畑を持ち、有機野菜を作っていてそれを食事に出して


います。


「ここに来てから薬も飲まなくても体の調子がいいし主人も杖をつかなくて良くなったの」と


奥さま。(ご主人は足が少し不自由な方でした)


私も食事の時に、たくさんの野菜を頂きましたがみずみずしくて、味が濃くておいしいこと。


特にサラダで頂いたズッキーニの味が忘れられません。


食べることが無論大切だとはわかっているつもりですが実際に薬を飲まなくてよくなったとか


伺うと食べることって大切なんだなと再認識。


食べるという当たり前のことや人の温かみを改めて感じた旅でした。

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我が社で行っている個人向けロゴサービス「MySymbol」マイシンボルの活動の一環として


福楽園前原在宅センター(船橋のデイケアセンター)にボランティアに伺ってさっき


戻ってきました。


2時間という短い時間ではありますが70代、80代、90代のおじいさん、おばあさんと


ご一緒にロゴ作りをしてきました。といっても皆さん、お元気!!


ゼロからロゴを作るのは難しいのであらかじめ準備してあったモチーフを選んでもらい


それに色を塗ったり、お名前を書いて頂いたりして、とっても個性的なロゴたちが出来上がりました。


作ったロゴは缶バッチにして皆さんにプレゼント。


こんなワークショップどうかなって思っていましたが皆さんとっても楽しんで下さいました。


最初にまず昔懐かしのロゴマーク当てクイズ!!デザイナーがこのロゴが出来た由来などをお話すると


「ほー そうなんだ」と歓声が漏れるほど。


そしてロゴを作るというワークショップに。皆さんのこだわりは中々のもので、この絵にこの文字の


色は合うかしら・・・とか自分らしさを出すためにご自分の家紋にされたいなど、こちらがたじたじに


なるようにご要望まで頂きました。


最後は、涙を流して「ありがとう」とお礼を言って下さったり、みんなで私たちスタッフのために


三三七拍子をして下さったりと盛況のうち終了しました。


地震などがあってのびのびで半年がかりのワークショップとなりましたが出来て良かった。


福楽園前原在宅センターの田上さま、スタッフの皆さま、RYUさん ありがとうございました!!

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 梅雨を通り越して真夏になってしまったような毎日ですね。


この猛暑の中、小1・息子のサッカー区大会がありました。


大活躍で3位 銅メダルですが頂いたのですよ~。






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思えば年中の頃、週末を潰すためにはじめたようなサッカー。


本人は体を動かすことが大好きで夢中でボールを追いかけています。


家の中でもボールを蹴飛ばし、旅行先にもボールを持参するほど。


去年のワールドカップでは夜中に起きて試合を見るほどのサッカー好き。


疑いもなくサッカー選手になりたいと思っているその気持ちがすごい。


まあきっと途中であっさりと辞めてしまったりするのだろうけれど、


子どもの頃、何をやっても消化不良な感じがしていた私には


あの集中力は親ながらすごいな~と少し羨ましい気持ちになります。


ガンバレ~ 応援しているぞ!!


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 別所哲也さんのJ-wave 朝の番組を聞いていると今週のゲストは松浦弥太郎さんでした。


松浦さんと言えば暮らしの草分けとも言える雑誌「暮らしの手帖」の編集長。




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数年前、暮らしの手帖を立て直すために編集長に抜擢され成果を上げている方ですが


当たり前のような有益なお話をされていました~。


編集長になってまずしたこと、編集部の方にまずきちんと生活してもらうこと。


「暮らし」の雑誌を作っているのに朝と夜が逆転のような生活。


それでは「暮らし」におけるいい雑誌は作れないのではないかと思ったそうです。


朝はまずみんなでオフィスの掃除、夜にはほどほどで仕事を片付けて


美味しいものを食べたり生活を楽しむ。


そんな生活があってこその雑誌なのだと。。。


耳の痛い方も多いと思いますがこれはどんな業界でも言えますね。


自分に置き換えてしばし考えてみたいと思います。





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