2012年6月アーカイブ

 先週、第3回目となる「自分の会社のロゴを作ろう」というワークショップを


開催させて頂きました。


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今までデイケアセンター、小学校での開催でお年寄りとこどもたちがメインでしたが


今回は、起業家や社会人向けでどうなることかなと思っていましたが


皆さん童心にかえってか?とても楽しんで下さいました。


意外とご自分をみつめていただくよいきっかけにして頂いたようです。


8月には再び小学校でワークショップを開催します。


ワークショップは、私たちスタッフも本当に毎回、毎回楽しませて頂いて


新たな発見があったりするんですよ。


こんな時間も私にとって宝物の1つです。慌ただしい毎日ですが1つ1つ丁寧に


心を込めて行っていきたいです。

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 定期的にお仕事をさせて頂いているお客さまとは


情報や課題の共有させていただくために、1~3ヶ月に一度、


定例ミーティングを行わせて頂いております。


メールやお電話でのやりとりが多くなった今、実際に


お会いしてお話しするという機会は案外少なくなっているものです。


たとえばホームページ、ホームページは生き物で、立ち上げて終わりではありません。


どのような情報が喜ばれたかアクセス数が多かったか、最近お困りのことはないかなど


意外と内容はつきないものです。


その中で1つ工夫しているのが社内で作成している、「トレンド情報」。


ディレクターの林と私とで、どんな内容がよいか定期的に持ち寄り、


お客さまに情報をご提供しています。


今までの取り上げたテーマ、例えばデザインやWebの知識、トレンドカラー、


時に固めの話題だと最近のウィルスの傾向など。


最近 喜んで頂いたのは、話題の施設を実際に取材して、特長やコンセプト


などをまとめたものです。業界ではスタンダードの知識であっても意外とお客様には


喜ばれることも多いようです。


時にクライアントさんの社内勉強会の資料としても使って頂いていることもあるようです。


これからもお役に立つように取り組んでいきます。


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 今日は、普段のお仕事で感じていることを・・・。


デザイン会社の仕事ってどんなイメージがありますか。


もうこの仕事をして10年以上がたちましたが最近つくづく、仕事って奥深いなと思います。


私の役割は、デザインする人ではなく、クライアントさんとデザイナーの間に入って進行を


スムーズにするという立場。


世の中にはいろんな仕事があってそれぞれに皆さん、分野のプロフェッショナルなわけですが、


私たちがお手伝いさせて頂く時は、それを超えてアドバイスや提案を行わなくては


私たちの存在価値がないわけです。


そのために、私たちはいつも真剣勝負でお客様からとことんお話しを伺います。


お客様の業界のことはもちろんですが起業の動機やビジョン、会社の雰囲気、規模、


商品のこと、社長やスタッフの皆さんの思いや悩みに至るまでさまざまなことを


ブレストさせていただきます。


それは1回で終わることもあればまずは最初の数回、ブレストを繰り返して


そしてやっとデザインや形に落とし込むこともしばしばです。


市場の動向なども加味していろんな仮説を考えていきます。


責任重大ではありますが、考えるのはワクワクして楽しいですね。


ふと気付くとお打ち合わせをはじめて2時間も経ってるなんてことはよくあることです。


デザインはただ単に飾り立てることではなく、問題解決のお手伝いだと


いつも深く受け止めています。


私は、いつもお客様のブレインでいたいと思います。


そのためには日々、自分の価値観をゼロにしてご意見をうかがうことのできる


人でありたいと考えています。(しかしまあ これが難しいんだな~)


こんな時間も、私にとっての宝物です。


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 今朝は、月1回 スタッフみんなでお掃除をするクリーンデ―でした。


「 整った場所で仕事をしなければいいデザインは生まれない」という代表の考えから


いつからか定着しています。


水回り担当、フロア担当、外担当と3つのグループに分けメンバーで


ローテーションしながらっています。


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今日は、あいにくのお天気でしたがやはりきれいになると気持ちいいですね。


以前、採用面接に来社頂いた方に、「すごく整頓されていて仕事しやすそうなオフィスですね」と


言葉をかけて頂いたことがあります。


まだまだ物が多くて中々、完全にすっきりとはいきませんが


私たちのデザインコンセプトでもある「シンプル」のためにいつも整理整頓を心がけていきたいと


思います。 


いつも忙しい中、一生懸命に掃除をしてくれるスタッフにも感謝。


「みんなで一緒に掃除をする」そんな時間も宝物ですね。

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