2015年3月アーカイブ

 ここ最近、過去にお手伝いさせて頂いたお客様の

ところへ伺ってインタビューをさせていただいています。

そこでお話しいただいた中で大変印象的だったことがあります。

ロゴをご依頼いただいたお客様ですが

ロゴはただのマークということだけではなくて

ビジネスをする上でのモチベーションになっていたり

支えになっているなということです。

「このロゴに過ぎないように頑張っていこう」

「このロゴを見ると原点に帰れるよ」

「生き返った気がする」など。。

ご提供した側もびっくりするようなご意見を

伺うことが出来、本当に光栄です。

これからも一層、お役にたてるお仕事をしていきたいと

思います。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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 校章をお手伝いさせていただいた代々木山谷小学校が

いよいよ4月に開校されるそうです。
 
基本的には、区民の方々の公募を整理させて頂いた

ということですが新しく作るよりも難しかった

かもしれません。

また企業のお仕事が多いわが社で学校のお仕事というのは

珍しいですが、こらから長い年月使用していただくものとして

お話しを頂いたときにとても大きな責任を感じました。

渋谷区の小学校とわが社はご縁があり

「ロゴマークを作ってみよう」というワークショップ

などもボランティアでお手伝いしています。

学校にとって校章はシンボルであり顔です。

そんなお仕事をお手伝いさせて頂いて本当に

嬉しく思っています。

ぜひ近いうちにお邪魔しようと思っています。


≪代々木山谷小学校≫

 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/torikumi/pdf/shinko/news5.pdf

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 東京ミッドタウンで行われている単位展に行ってきました。

単位とは、空気、水、モノ、光、音、自然環境、そのままでは

捉えにくい世界に一定の基準を設けることによって比較や共有を

可能にした知恵と思考の道具。と定義されていましたが

単位というのも実は「モノ」とコミュニケーションするための

ひとつなんですね。あたり前のように思っていましが確かになかったら

不便。会場には、単位を体感できるさまざまな仕掛けや

展示がされていました。

世界の共通言語のように誰でも使える単位がありますが

その一方で、それぞれの社会や風土に根ざした独自のものもあります。

たとえば日本なら畳のサイズや坪数など、今でも暮らしに深く根づいている

尺貫法。イギリスではごく最近まで距離をヤードによって定めていましたし。

通貨の単位も国によって様々、近年ではピクセルやバイトなど、

新しい単位も生まれています。


お子さんのいらっしゃる方は、一緒に行かれると楽しいと思います。

机上ではなく体感で理解してもらう。よりリアルでよいきっかけと

なることでしょう。

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