2015年11月アーカイブ

 20年来の友人。

大学を卒業したばかりの彼女と中途で入社した私は、大手IT企業の同期でした。

厳しい現場で共に働き、共に忙しくも楽しく過ごした日々。

よく働いたけれどよく遊んだり、旅行に行ったり。

若い同年代が多かったからサークルの延長みたいな感じだった会社と同僚たち。

そんな私たちでしたが彼女も私もいつの間にか転職して

会社や仕事は別々の道を歩んでいますが

今もとても仲良くさせてもらっています。

私は、一緒に過ごしていた当時から

「彼女には、この仕事ではなくもっと違う道があるはずだ」と

思っていました。自分が観た映画やお芝居のお話をいつも

目を輝かせながら話してくれて、その話にいつも

いつの間にか引き込まれていました。

そんな彼女が遅咲きながら「女優」を目指すと聞いたのは

2年くらい前だったでしょうか。

その姿は本当に輝いていてそのために、演劇のレッスンはもちろんのこと

体を鍛えたり映画やお芝居をたくさん観て、時間があれば自分の芸に

磨きをかけることに注力していました。

そしてこの度、来年1月のお芝居に出演することになったそうです。

仕事もしていてお稽古の時間を作るのは大変だと思うけれど

彼女は今、人生の中で一番輝いていて楽しそう。

人はいくつになっても夢を持つものなんだなと改めて感じます。

ぜひぜひ たくさんの友人たちと舞台を観にいきたいと思います。

本当におめでとう。。。。。

 | |
top


今年もまたこのイベントの季節になりました。

「お取り寄せネット」というサイトのおとりよせの達人という役を

やらせて頂いていますがこのサイトで年に一度、よりすぐりの

おとりよせの品を審査し、大賞、特別賞などを決めるものです。




IMG_4210.JPG





審査をやらせて頂いてすでに9年が経ちます。。

毎年毎年、審査する中で本当にさまざまおいしいものを

食べさせていただいています。

今年も約、60近いエントリーがあり試食させていただきました。

美味しさだけではなくコストパフォーマンスも大切な要素だと

思って審査していますが今年もかなりのレベルの高さに悩みました。

お肉、鍋、野菜、パン、ジュース、嗜好品、デザート、調味料

ほんといろんなものがあるのですよ。

発表は12月初旬だそうです。

ぜひWebサイト「おとりよせネット」をチェックしてくださいね~。




 | |
top



 先日、取材でうかがったある定食屋さん。(夜は飲み屋さんになります)

名物の店主がいらっしゃるということでお会いしてきました。

その方は現在72才の女性、33才で独立してもう40年近く飲食業を

営んでいるそうです。





IMG_4232.JPG


定食は650円(税込)すべて手作りなんだそうです。そして夜はお酒を飲める

居酒屋さんに早変わり。

仕事は平日は9時から24時まで。日曜日は1日仕込みをし、お休みは、土曜日1日だけ。

「旅行も行きたくないし、飛行機だって乗ったことないのよ。」ってあけっらかんと

話す女性店主。「私はここいにいるのが一番幸せなの」って店内のカウンターで

お話ししてくれました。

「あと10年、頑張りたい」と新天地に移転を決めたそうです。

これまでも移転は、3度ほど経験。

それも今まで顧客に、移転先を教えたことはなく今回が初めてお知らせしたそうです。

「何故、黙っていってしまうのですか?」という私の質問に

「だって自分の力を試してみたいでしょ」と。

あっぱれ、安定を望むこの世の中でいくつになってもチャレンジする心、

どんなに黙って移転してもお客さんはまた探し出してきてくださるそうです。

みんなこの店主に会いたいんですよね。

近いうちにまずはランチを食べにいきたいと思います。

八丁堀に行った際はぜひ寄ってくださいね。

ちょっと頑固だけど素敵な店主の笑顔に会えますよ~。

お会いできたことに感謝


 | |
top




 最近、何気なく感じることです。

私たちは、ある程度のところまでは勝手に「理解してくれている」

「わかってくれている」「知っていてくれている」と思い込んでいることが

多々あるように思います。

でも「まったくわかってもらっていない」という前提でお話をした方が

いいんだなと思うことがよくあります。

特に仕事で年齢も環境も違う方とお話をするとき、相手が納得してくれないのは

やっぱり自分の方に説明の丁寧さが欠けているのだと思うことにしています。



IMG_4218.JPG





 少し話はズレますが、先日あるサッカースクールに息子とお友達4名で参加しました。

コーチの半分以上が現役の小学校の先生ということもあり、父兄に対しても

物凄く丁寧に練習内容を説明して下さるんです。

練習がなぜこのような体系になっているのか、練習内容のひとつひとつの役割を

説明し、そしてその成果を最後、試合という形式で試してみる。


1日の練習ですぐにはマスターは出来ませんが、父兄にとって安心して

見ていることもできるし、共感を得られることができる。

きっと子どもたちに日頃、接していてあたり前のことなんですよね。

 ぜひ先生たちを見習って仕事にも私生活にも活かしていきたいと感じました。

休日の晴天の1日、サッカーグランドで過ごしそんなことを思いました。




 | |
top

spacer

カテゴリー

アーカイブ

リンク