おすすめ本の最近のブログ記事

気になっていたサッカー全日本代表のキャプテン長谷部誠選手の著書をゲットしました。






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まだ読み始めて半分ですが彼の誠実さが正にあらわれている本です。


自分は何のとりえもなく真面目な選手だと書かれていますが


サッカーに対してとにかく真摯でまだ27歳なのに将来を見据えた計画性は


参考になります。


ひそかに息子には長谷部選手のようになって欲しいと思っている私なのでした。笑


「心を整える」  裏舞台もわかってサッカー好きの方にもおすすめです。

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 ゴールデンウィーク 2回目の中日、さすがに電話も少なくてスタッフも数人、


休暇を頂いていて静かな一日です。


こういう時に中々目を通すことの出来ない書籍を読んだり、こうやってブログを書いたり


しています。


今朝、オフィスに出社したら届いていたのがスタブラでご一緒しているKTマーケティングの


土屋社長の「守備マーケティング入門」という本。これからの時代には大切な知識ですね。


大切に読みたいです。




 ところでGW前半は富士山の麓、朝霧高原に初キャンプに行ってきました。


最初の2日間はお天気にも恵まれてキャンプしながら昼間は富士山観て、夜は


星を観て、温泉三昧と休日を満喫してきました。


去年からはまっているキャンプですがその魅力は


自然と一体になれるところ、そしてなんといっても人とのコミュニケーションが


密になるところ。


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今年は子どもたちも小学生に上がってしまったので何回行けるかわかりませんが


なるべく行けたらいいなと思ってまーす。

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 20年来の友人 工藤紘実さん(テンナイン・コミュニケーション 翻訳、通訳会社 社長)が


この度、「英語が公用語になる日」という本をご出版されました。


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はじめて工藤さんにお会いした時はまだ私は駆け出しのOL。


工藤さんも別の会社で働かれていましたが、仕事が出来て趣味も多彩で人脈もあって


でも突然面白いこと言い出したりして宇宙人みたいな謎の人だって思っていました。


その後もご縁がありさまざまなことをご一緒させて頂いています。


 工藤さんは会社経営の他にシナリオライターという顔をお持ちです。


経営もライターも中途半端では出来ないからと今はシナリオライター業は


さほど力は入れていないと思いますがその能力を今回、活かされて執筆され


ましたね。


私の今年の課題は、英語 そんな人のためにもやさしく物語風に書かれたこの本、


是非お勧めです。


工藤さん 本当におめでとうございます。

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 我が社もJoinさせて頂いている復興支援のためのポスタープロジェクト。


 <POSTERS TO CHEER>とは、

 
 スターブランド社村尾隆介さんが復興のためにつくった数々のコピーを、


デザイナーが選んでポスターにするというもの。


それを版権フリーにして、どんどん職場や避難所、被災地の商店街などに


貼ってもらうというプロジェクトです。


家にあるプリンタで出力して、コンビニなどでA3サイズに拡大してもOKです。


これなら1枚50円!


職場に貼ったり町中に張ったり「元気づけるためのポスター」


「応援するためのポスター」です。


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我がデザインエイエムのデザイナーも参加をしました。


気に入ったのがあればどうぞ自由に使って下さいね。


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 小さいお店にぜひ使って欲しいです




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本格的にポスターにしたい場合は、アドビ・イラストレータのデータも

デザインエイエムからお送りしますので、お気軽にメールをください。 

info@designam.co.jp

(@を大文字にしていますので小文字にして送付して下さい)

 タイトル ≪POSTERS TO CHEER≫まで

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「デザインを広げるプロデュース術」と題してクリエイティブで働く

プロデューサー、マネージャー向けに書かれている本です。

デザイナーに焦点をあてた本はたくさんありますがこういった本は珍しいですね。

弊社のアートディレクターの推薦で読んでみました。

とても参考になりました。同じ業界や会社でプロデュースする立場の方はぜひ!

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 今年はビジネス本の読書は極力控えて専門的な職業のマンガを読もうと

決めましたがそんな中でも年末読んだスターブランドの村尾さんの本はとっても

お薦めなのでご紹介します。


「My credo」 浜口隆則+村尾隆介著  かんき出版


credo =信条

 という意味、。自分自身の信条(ルール)を持とうというものです。

こんなせちがない世の中だからこそブレない自分を持つことは大切です。

この本では

 なぜ自分のルールを持つことが大切なのか、そのメリット

そして具体的なルールの作り方や参考になることを紹介して下さっています。

私はこの本は読んだ時、私のために書いて下さったの?と思うほど何から何まで

感覚が似ていておこがましいのですが自分の普段の行動や気持ちを

見られていたのではないかと思うほどでびっくりしました。

もちろん私自身のマイクレドも作り手帳に入ってますよ。

もう少し精度を高めてから見て頂きたいと思います。(笑)

ピンときたかたはぜひ一度読んでみて下さいね。


My credo

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 マスコミで騒がれているJALの新しいCEOが決まりましたね。

京セラ 名誉会長の稲森氏。 一代で京セラを立ち上げ、携帯事業にもいち早く参入されました。

人間は求められればこたえるものなのでしょうか。

77歳で就任 しかも無給とはただただ頭が下がるばかりです。


以前、日経で書評を担当していた時に氏の「生き方」という本の感想を書かせて頂いたことが

あります。


今回の就任は彼の生き方そのものだと改めて感じました。

JALよ、がんばれ!!
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「全てに赤ペンを引きたくなる人生の教科書」

 京セラ、KDDIと時代に残る会社を創業した著者。
どんな方なのだろう、どんな考えを持つ方なのだろうと思ったのがきっかけで手に
取った本でした。

 読み始めると言葉のひとつひとつが心の中に正面から入ってくる。
生きていくためのエッセンスがたくさん詰まっている宝物のような一冊です。

著者は書中で「どんな職業であってもその仕事に打ち込むことが心を磨き、
人格を高める事に通じる」「生きる意味を真正面からとらえ心を高めること」
又、「現世は魂を磨く修羅の場でいる」とも説いています。

仕事をし、会社を運営していると本当にさまざまなことが社内外で起こります。
胃が痛くなることやめげそうになることも多々あります。
でもそんな時、こう気持ちの中で理解し折り合いをつけることが出来れば、
こんな強いことはないのではないでしょうか。
書中で「試練を機会としてとらえる事の出来る人」という言葉があります。
前向きさと勇気を与えて下さる言葉です。

 勝ち組とか負け組などと表現される今の時代、ちょっとずるかったり、
計算高かったりする人が出世したり、評価されたりすることも多いですが
著書はそんなこともバッサリと斬ります。「感謝や誠実」「一生懸命働くことや素直な心」
「反省を忘れない気持ち」「恨んだり妬んだりしない心」
「自分よりも他人を思いやる他利の精神」と人間として基本的な事。
それは宇宙の意思に沿う行為だからそれによって成功発展の方向に導かれ、
運命も素晴らしいものになっていくと。

「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」

人生をよりよく生き、幸福という果実を得るためのこれが方程式だそうです。

稲盛氏の説く成功者の法則は昔も今も変わらない「人としての基本」だと思うと
安堵することができるのです。
私の残りの人生、この本を盾として「凛」とした謙虚な人間でありたいと思うのでした。

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 平林都さん 接遇・マナー講師、最近は「エチカの鏡」で有名になりましたね。

昨日、打ち合わせまでに時間があったので本屋さんに寄ったら新書「接遇道」をみつけました。

賛否両論、意見はいろいろとあると思いますが私は彼女の研修すごいと思います。


接遇とは 「人を喜ばせる応対のかたちと心」

店舗や企業にお客様がまた来たくなる、頼みたくなるそんな、対応や人柄。

自分のところに来てくれた人に、楽しく気持ちよくなってもらい、帰るときに

笑顔になっていてもらうこと。相手の仏調面を、自分の笑顔で融かすこと

それが彼女の考えです。

最近はこの接遇が出来ているところと出来ていないところが両極端な

気がします。

おすすめ書籍、弊社も指定図書にしようと思います。

デザイナーにも接遇を心得ているかいないかでは大変な差が出ますね。

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