学びの最近のブログ記事

 この5月から7月まで3カ月と期間限定で「水泳」を習っていました。


今まで自己流でまともに泳げるという感じではなかったので。


途中、5年ぶりくらいにぎっくり腰になったり、家の用事で参加できないことも


ありましたが自分自身としてはかなりの収穫でした。


担当して下さった方は50代くらいの女性の先生。


その先生も子育てが一段落してから水泳を始め、そしてはまって


そのままインストラクター免許まで取得してしまったとのこと。

先生曰く、「水泳は年齢ではなく練習量。水泳の上達は距離を泳ぐことしかありません」


ときっぱり!!


あれこれ理論は学んでも、頭と体はなかなか一致してくれはせず、数をこなすことで


段々と体が覚えていきます。


例えば「泳いでいる時は力を抜きなさい」と言われてもこれが中々出来ることでは


ないんですよね。でもとにかく距離を泳いでいくことでいつの間にか


力も抜け、距離も25mから50mと泳げるようになっている。


でも気付いてみればこれって水泳だけではなくて、なんでもそうなんですよね。


だから今、集中している英語でもとにかく学習量を増やしてコツコツやっていきたいと思います。


集中できることがある、これも私の宝物の1つですね~。

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 先日、撮影で使ったアイビーの苗をポトスが植わっている鉢の中にさしてみました。


きっと2~3日で枯れちゃうのかなと思ったんですがこれがなんと根付いて


今、元気に育っています。もう1週間以上がだったので完全に根が出来たのですね。


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単純なことですがそれを見てなんだかしても感激してしまいました。


アイビーはもともと育てやすい植物だとは知っていましたが


こんなに簡単に根付くなんて。


人間もそう。


つねに環境に順応して柔軟に生きろと教えてくれている気がします。


デザインも常に進化、ビジネスの状況もどんどん変わる中、クライアントのお役に立てることを


一緒に考えていきたいですね。ちょっと今日はまじめモードでした。

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 skypeを使った英会話のレッスンをはじめて


半年以上がたっています。レッスンでもテキストを頂いていますが


それだけでは足りずに先日書店の英会話コーナーに行ってテキストを


3冊買い込んできました。


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書店にはすごい種類の英会話教材があるんですね。


どれにしようかかなり迷ってしまいました。


最近、レッスンを受けていて思うのは単語力の無さ、


もうずいぶんと忘れてしまっているっていうか、まったく思い出せずになんてことも多いのです。


でも夏休みもハワイに行った時もありったけの単語力で会話して


以前より通じるようになっていると俄然やる気が出てきちゃいますね~。


勉強していても楽しいです。


デザインの仕事でも、制作物を作る時に翻訳のお仕事をお手伝いする機会もあるので


これからも慣れ親しんでいきたいと思います。


まずの目標は、英語で夢をみることかな・・・・笑


こんな日常も私の大切な宝物です。

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先日、中学生が職業体験に来てくれました。


とてもまじめな可愛らしい女の子でしたが増してお母様が素敵な方で、


こころあるお手紙に共感し、彼女の希望に協力して差し上げることにしました。


彼女からのさまざなな質問に答えながら、いつの間にか、わたしもきっと


担当してくれたスタッフも自分の中学生の頃を重ね合わせていたことでしょう。


中学生のうちにやっておいた方がいいことはなんですか?みんなどうやって


この仕事につかれたのですか?


ひとつひとつ答える私たちに一言ももらさないぞという意気込みでメモをとる彼女。


大人の私たちもすごくいい刺激をもらいました。


「人間、できるかできないかは自分が決めてるんだよね。


自分の気持ちが諦めたらそれで終わりだしだから気持ちが負けちゃだめなんだよ。」


と彼女に話しながらも若い頃の自分自身に伝えているような、そんな想いになりました。


その夜、彼女は突然自宅に帰って「塾の夏期講習の模試を受けたい」と言い出し


行ったそうです。(お母様談)


彼女に中に何か新しい刺激があったかな。


大人も過去があるから今がある、それが少しでも役立てば嬉しいな~。


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 30年ぶりに英会話を習っています。今、流行りのスカイプを使用して。


先生はフィリピン人 セブ島にいらっしゃるのイングリットさん。


英会話を始めた目的は、日系アメリカ人と結婚した友人ファミリーと会話を楽しみたい、


そんな単純な想いからです。


去年の夏、息子と二人、セブ島に1週間でしたが英語の語学留学をしました。


しかし息子も慣れない環境で頑張りましたが結果は散々たるものでした。


でも今になって、この経験が多いに役立っています。


何よりフィリピンの方に親しみが持てること。


彼女たちのフレンドリーな対応、サポートで頑張れています。


中学生の頃、英語は好きな科目の一つでした。


英語は、日本語にはない表現ができるし簡潔!そして少し自分が国際的になった


感じがするからです。


しかし文法などが複雑になるに従ってまったくついていけなくなってしまいました。


と言うより暗記ばかりになった英語の勉強が嫌になっちゃったんですね。


それからいつかは、英語を勉強したいと思い続けて数十年。


「やるなら今!」との想いから去年の10月から始めています。


週2回、1回25分のレッスン。仕事をはじめる前の朝8時半からスタートしています。


息子も今月からスタートしたから週4日、今は英語漬けですが


心地よい時間です。


これも私の「毎日の宝もの」です~。


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「継続は力なり」


私の座右の銘のひとつです。


最近、目の前のひとつひとつのことが


選択であって、それで人生が作られているんだなとしみじみ


思います。


久しぶりに息子の水泳教室に一緒に行って見学しましたが


すごく上達しているのに驚きました。


息子は更衣室で一人着替えるのが苦手でお友達が


いないと水泳教室に来るのをすごくイヤがります。


無理やり連れて来ることも多いので辞めてしまおうかと何度も


思ったけれど今日観ていて続けていて良かったと思いました。


続けることは何よりの力ですね。


今年は、改めてこの「継続は力なり」にフォーカスして行きたいと


思います。


何よりそれか私の人生を作るスタイルのような気がするので。


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 今年は週末ごとに雨が多いですね。


週末ごとにキャンプにいくとそれが身にしみてわかります。


雨なんぞにたじろいでいるようじゃ、私もまだまだ・・・・。


先日は、ドキュメンタリー映画 「うまれる」のチーム 3家族でキャンプに行ってきましたよ。


監督夫妻と映画と同時に生まれた詩草ちゃん、そして出演者の伴さんご一家、


そして我が家。


終えてなかった夏休みの宿題が気になりながら参加の我が家は、次の日


あっという間に帰ってきてしまいましたがそれでもキャンプはいいですね。


じっくり人と語り合うことが出来、その人の素が見える。


人への気遣い、自然への配慮、ライフスタイル・・・・。


だからキャンプはやめられないのかも・・・・・。笑


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 この時期は毎週のように旅が続きます。笑


先週末は、友人家族と一泊二日で尾瀬に行ってきました~。


よい空気にふれると心も体も元気になりますね。


宿泊したペンション 銀河で311の地震、放射能から自宅を離れ避難して来ている


福島・南相馬市のご老人の夫妻にお目にかかりました。お話しを聞くと


ペンションのオーナーのご厚意でお部屋と食事を提供して頂いているとか。


それはそれはオーナーさんに感謝されているようでした。


そのペンションはご自分たちで畑を持ち、有機野菜を作っていてそれを食事に出して


います。


「ここに来てから薬も飲まなくても体の調子がいいし主人も杖をつかなくて良くなったの」と


奥さま。(ご主人は足が少し不自由な方でした)


私も食事の時に、たくさんの野菜を頂きましたがみずみずしくて、味が濃くておいしいこと。


特にサラダで頂いたズッキーニの味が忘れられません。


食べることが無論大切だとはわかっているつもりですが実際に薬を飲まなくてよくなったとか


伺うと食べることって大切なんだなと再認識。


食べるという当たり前のことや人の温かみを改めて感じた旅でした。

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 別所哲也さんのJ-wave 朝の番組を聞いていると今週のゲストは松浦弥太郎さんでした。


松浦さんと言えば暮らしの草分けとも言える雑誌「暮らしの手帖」の編集長。




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数年前、暮らしの手帖を立て直すために編集長に抜擢され成果を上げている方ですが


当たり前のような有益なお話をされていました~。


編集長になってまずしたこと、編集部の方にまずきちんと生活してもらうこと。


「暮らし」の雑誌を作っているのに朝と夜が逆転のような生活。


それでは「暮らし」におけるいい雑誌は作れないのではないかと思ったそうです。


朝はまずみんなでオフィスの掃除、夜にはほどほどで仕事を片付けて


美味しいものを食べたり生活を楽しむ。


そんな生活があってこその雑誌なのだと。。。


耳の痛い方も多いと思いますがこれはどんな業界でも言えますね。


自分に置き換えてしばし考えてみたいと思います。





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 代々木公園の休日の午後、時々出没する「飛行機おじさん」の粕谷さん。


おじさんの作る紙ひこうきはすごい。

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大人の私が感動するのだからこどもたちはもう紙ひこうきに釘付けです。


おじさんが公園に来て自転車を止め、折りたたみの椅子を広げて紙ひこうきを作り出すと


自然とおじさんの前に列ができます。


「おじさん 僕にも 私にも・・・」とこどもたち。


粕谷さんは、渋谷や代々木公園辺りでは有名な方。


区内外の保育園や幼稚園、小学校の他さまざまなところでボランティアをされています。


定年退職されてから活動をはじめたそうでもう10年以上。


「たった一枚の紙が紙ひこうきになり大空に飛んでいく楽しさと夢を子どもたちに伝えたい」


とおじさん。先日もお目にかかったので、お世話になっているばかりで何かサポート


出来ないかとあれこれ質問していると、紙は業界では大手の会社がおじさんに寄付されて


いることが分かりました。


いい紙使っているんですよ。これがまた!!


その紙の会社さんは弊社でもいつも注目してるところ。


改めて、その姿勢に頭の下がる思いでした。


天気のいい代々木公園、広場の空を彩るようにおじさんの飛行機が自由に飛び回っていますよ。

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